運営者のビーバーヒストリー

ビーバーについて語ります。

ビーバーの第一印象

はじめて動物園で見たビーバーは、薄明薄暮性はくめいはくぼせい(夜明けと夕暮れ時に活動する)のためか眠っていて、そのときはあまり印象に残りませんでした。

けれど、あとから親ビーバーが赤ちゃんを回収する様子を動画で見たことをきっかけに、ビーバーの生態を知るうち、少しずつその魅力に惹かれていきました。

今では、それぞれのビーバーを見分けられるようになりたいと思っています。
また、国内ではどうしてもビーバーの情報が限られているため、海外のニュース記事なども頑張って読むようになりました。

好きになったきっかけ

2022年、山梨県にある甲府市遊亀公園附属動物園のビーバーの父親が、泳ごうとする赤ちゃんを回収して巣に戻す動画を見ました。
何度も回収する父親の姿と自由な赤ちゃんの姿に惹かれました。

特に好きなところ

家族仲が良くて、助け合いながら暮らしている姿。
可愛い鳴き声に、笑っているような口元。

▼ビーバーの魅力や見どころをご紹介しています。

お気に入りのグッズ

ぬいぐるみ、ビーバーの齧り木キーホルダー、文房具、バッグなど。

ビーバーグッズはまだ珍しいので、見つけるとつい買いたくなります。
ビーバーの歯の色がオレンジだとかなりポイント高め。

好きなビーバーモチーフのキャラクター

旧Twitterで連載中の『ビーバーがいるよ』

『私がビーバーになる時』のキング・ジョージ。

それから、私も『ビーバーの相撲部屋』というビーバー力士たちを描いています。
この創作をきっかけに相撲についても勉強し始めました。

もっとビーバーのキャラクターが増えますように…。

最後に

ビーバーは、見た目こそ少し地味に感じられるかもしれませんが、実際にはとても奥深く、知れば知るほど魅力があふれる動物です。

実は、1980年ごろから現在にかけて、小学校の国語の教科書に登場し続けている「知る人ぞ知る存在」でもあります。
(ちなみに、私自身は小学生のころにその教科書を使った記憶がなく、少し残念に思っています……)

2026年には『私がビーバーになる時』という映画がヒットし、ビーバーの知名度は少しずつ高まってきているように感じます。
とはいえ、まだカピバラやヌートリアなどと間違えられてしまうことも多く、ビーバーの個性が正しく知られていないのが現状です。

ビーバーならではの特徴を知っていくうちに、「ビーバーって、けっこう面白いかも?」って思えてくるはずです。

私自身、まだまだ知らないことばかりですが、このサイトを通して、少しでもビーバーの魅力が伝わったらうれしいです。

もし記事の中に誤りがあれば、気軽に教えてもらえると嬉しいです。