【2026年版】全国の動物園で誕生したビーバーの赤ちゃんまとめ

4月から7月は、ビーバーの赤ちゃんが続々誕生するシーズン。
今年生まれたビーバーたちをまとめました。
名前が決まっていない子もいるため、情報が入り次第随時更新します。

姫路セントラルパーク

4月30日 マメくん、ランちゃんの間に2頭の赤ちゃんが誕生。

仮名は「Aちゃん(♂・尾が太くて短い)」「Bちゃん(♀・尾が細くて長い)」。
8月22日にAちゃんの名前が「つくし」、Bちゃんが「なずな」に決まりました。

動物園のSNS配信も活発で、公開体重測定や”ぷかぷかタイム”がネットニュースでも取り上げられました。

余談ですが、マメくん・ランちゃんによるW杯日本戦の勝敗予想も話題を呼びました。

那須どうぶつ王国

5月29日 ツムくん、ナツメグちゃんの間に1頭の赤ちゃんが誕生。名前は「フッカー」

カナダの揚げパン「ビーバーテイル」を考案したフッカー夫妻にちなんで名付けられたそうです(公式発表より)。

昨年生まれたゴマちゃんに続き、珍しい黒色のビーバーです。

長崎バイオパーク

6月18日 カフェくん、わかばちゃんの間に4頭の赤ちゃんが誕生(インスタライブにて発表)。

宇都宮動物園

6月21日 ナッツくん、ソラちゃんの間に4頭の赤ちゃんが誕生。

日立市かみね動物園

8月17日 コウコウくん、希ちゃんの間に2頭の赤ちゃんが誕生しました。
8月生まれの子は珍しいです。

どこかで新しい家族が増えているかも

SNSを見ていると、とある動物園でビーバーの赤ちゃんが誕生したかもしれないという噂を見かけました。
まだ公式な発表はありませんが、いつか正式にお知らせされる日を、楽しみに待ちたいと思います!

気に入ってもらえたら

お読みいただきありがとうございました
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