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正式リリース!ずっと気になっていた『Timberborn』をついにスタート
2026年3月13日に正式リリースされた、ビーバーのサバイバル都市開発ゲーム『Timberborn』を始めた。
価格は3,900円(税込)。リリース記念として、3月26日まで20%オフで販売されている。
2021年から早期アクセスが始まっていて、評価は「圧倒的に好評」。とても人気のあるゲームだ。
ゲームは日本語にも対応していて、攻略情報も多いので安心して遊べる。
マイクラで挫折した私でも、イージーモードならいけるかも?
ビーバーが大好きなので、ずっと気になっていたゲームだったが、なかなか手が出せずにいた。
というのも、私は空間把握力が弱く、『Minecraft』では迷子になって挫折し、『あつまれどうぶつの森』でも島クリエイトが少し苦手だったからだ。
だから『Timberborn』も自分には難しいんじゃないか、と心配だった。
けれど、イージーモードで始めてみたら、道に迷うことはなかった。
このゲームでは、ビーバーは地区の中心となる建物の周囲でしか活動できないため、行動範囲が自然と絞られるからだ。
やり込み要素は豊富だが、チュートリアルが終わって落ち着くと、基本的には「自分で目標を決める」スタイルになる。
そのため、ゲーム側からはっきりした目標が欲しい人には、少し好みが分かれるかもしれない。
やはりダムは全てを解決する
このゲームには「雨季・乾季」といった季節の変化があり、干ばつや汚染水の対策が欠かせない。
生き残るためには、何を優先して作るかが大切になりそう。
一番大切なのは、とにかく「ダム」を真っ先に作ること。
チュートリアル通りに進めていると、最初の干ばつに間に合わないこともあるらしい。
イージーモードだと貯水槽で乗り越えられたけど、計画なしに建物を増やしたせいで、街の動線がぐちゃぐちゃになっちゃった。
そのため、操作に少し慣れた段階で最初から作り直した。
ホームレス解決! と思いきや失業問題が発生
道端で倒れて寝ている「ホームレスビーバー」たちを見つけて、慌てて住宅を建設。
これで一安心……と思ったら、今度はビーバーが増えすぎてしまった。(住宅の数だけビーバーが増える)
職場の準備が追いつかず、「無職ビーバー」が増えることに……。
イージーモードなのに、なかなか世知辛い。
まずは操作に慣れて、ビーバーたちの楽園を作りたい
設定で「季節の変化」をオフにすれば、ビーバーたちを危険に晒さずに建築をじっくり楽しむこともできるようだ。
でも、そんな世界でも、ビーバーたちはゲーム内の時間で50日前後になると寿命を迎えてしまう。
まずは操作に慣れるまで、自分のペースで街づくりを進めて「ビーバーの楽園」を作りたい。
攻略サイトを覗いたときに「高齢ビーバーの姥捨山を作る」という、恐ろしい言葉も見えたけれど……。
自分なりのやり方で頑張ってみたいと思う。