街中がビーバーだらけ!W杯カナダのビーバー像の投稿まとめ

2026年のワールドカップ開催に向けて盛り上がるトロント。
現在、出場国などをテーマに、地元のアーティストたちが手がけた51体ものビーバー像が街のあちこちに展示されています。

どのビーバーもその国の文化が詰まっていて個性的で可愛らしいので、Instagramの投稿をまとめてみました。
中にはまだ私が見つけられなかった投稿もありますが、見つかったものから紹介します。

アルジェリア

伝統的なアルジェリアの幾何学模様(ゼリージュ)を基にしている。

アルゼンチン

アルゼンチンの代表的な服(ポンチョ)を着ている。

オーストラリア

オーストラリアの国旗の色(緑と金)を基本に、さまざまな色を加えている。
グレートバリアリーフ(オーストラリアにある世界最大級のサンゴ礁)をメインにしている。

オーストリア

画家クリムトの装飾的な模様や、アルプスの山々、ウィーンの大聖堂(シュテファン大聖堂)をモチーフにしている。

ベルギー

赤・黒・黄の色を使ってベルギーの国旗を表している。

カナダ

カナダの多文化と伝統、そして生活様式を表現。
フランネルシャツのチェック柄にはカナダの各州と準州を表すシンボルが描かれている。

コンゴ民主共和国

コンゴ民主共和国の国旗のカラーと、伝統的な織物「クバ布」をイメージしている。

コートジボワール

コートジボワールの国旗の色や文化的なモチーフを使って作られている。
国章にも使われる象、伝統的な織物が描かれている。

クロアチア

クロアチアの昔からの服を着ている。国旗から来ている赤と白のチェック柄が描かれている。
昔からの織物やレースの細かい模様も取り入れられている。

チェコ共和国

クロイという伝統的な民族衣装を着ている。
チェコの人々は年間ビール消費量が30年以上連続で世界1位と言われるほどのビール大国。
そのため片手にビール、もう片手にコラーチ(果物やケシの実が入った甘いパン)を持っている。
また、毎年70%以上の人がきのこ狩りをする文化があることから、森で採ったきのこをバスケットに入れている。

気に入ってもらえたら

お読みいただきありがとうございました
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