2026年のワールドカップ開催に向けて盛り上がるトロント。
現在、出場国などをテーマに、地元のアーティストたちが手がけた51体ものビーバー像が街のあちこちに展示されています。
どのビーバーもその国の文化が詰まっていて個性的で可愛らしいので、Instagramの投稿をまとめてみました。
中にはまだ私が見つけられなかった投稿もありますが、見つかったものから紹介します。
目次
参考・引用元
※各作品の紹介は、イベント紹介サイトや、SNS等のテキストを翻訳・要約して引用しています。
オーストラリア
オーストラリアの国旗の色(緑と金)を基本に、さまざまな色を加えている。
グレートバリアリーフ(オーストラリアにある世界最大級のサンゴ礁)をメインにしている。
チェコ共和国
クロイという伝統的な民族衣装を着ている。
チェコの人々は年間ビール消費量が30年以上連続で世界1位と言われるほどのビール大国。
そのため片手にビール、もう片手にコラーチ(果物やケシの実が入った甘いパン)を持っている。
また、毎年70%以上の人がきのこ狩りをする文化があることから、森で採ったきのこをバスケットに入れている。
