街中がビーバーだらけ!W杯カナダのビーバー像の投稿まとめ

サウジアラビア

色はカナダとサウジアラビア両国の国旗から取っている。
サウジアラビアの伝統的なヘッドドレス「シュマッグ」によく使われる赤で両国を繋いでいる。

スイス

1800年代に未開のアルプスを人力で測量して作られた、「デュフール地図」 がデザインされている。
スイスの地図職人たちがこっそり忍ばせてきた隠し絵のオマージュとして、時計、チョコ、カウベル、エーデルワイス、スキー板、山などのスイスを象徴するアイテムが隠れている。

チュニジア

チュニジア特有の植物や豊かな自然、街並みの色をビーバーに詰め込んでいる。
チュニジアの国旗をイメージした鮮やかな「クリムゾン(深紅)」をベースに、地中海のブルー、オリーブのグリーン、テラコッタ(レンガ色)などをミックスしている。

トルコ

「トルコタイル(イズニク陶器)」をテーマに、トルコの国花である「チューリップ」やカーネーションが描かれている。

アメリカ

アメリカ国旗のユニフォームを着たビーバーに、西海岸から東海岸までの大自然や文化を1枚のパノラマ絵巻のように連続して描かれている。
「しっぽ」の部分には、ハワイやプエルトリコの景色が描かれている。

ウズベキスタン

ウズベキスタンの伝統帽子をかぶり、美しい刺繍(スザニ)や民族衣装をイメージしたコートをまとっている。
しっぽにはウズベキスタンの地図も描かれている。

すべての国を代表するビーバー

「ウッドランド」と呼ばれる黒い一本線のアートと、カナダの先住民族「メティ(Métis)」の伝統的な花のビーズ細工(ドット絵)を組み合わせたデザイン。
体を回る黒い線は「道」を表していて、地球、水、動物、人間同士、すべてが繋がっているという強い絆を表現している。

作者は、ビーバーを「創造、適応力、コミュニティの象徴」と表現している。
また、「小さく着実な行動が周囲の世界を形作ることを思い出させてくれる存在」として、ビーバーの姿を描いている。
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