街中がビーバーだらけ!W杯カナダのビーバー像の投稿まとめ

エジプト

腰に巻く「シェンティ」(スカートのようなもの)と、胸に付ける「ウセフ」(大きな首飾り)をつけている。
色は、古代の像や壁画、ミイラの箱からヒントを得ている。

イングランド

1960年代のポップアートも参考にしている。
色使いは、赤や白(国旗)、青や灰色(空やスタジアムの雰囲気)を基調としている。
表面の模様は、イギリスの織物やタータンチェックをイメージしている。
1966年の数字を入れて、ワールドカップ優勝を記念している。

ヨルダン

ヨルダンの国花(アヤメ)や国果のイチジク、国鳥のサバクマシコが描かれている。
シュマグスカーフを巻いている。

イラン

イランの物語を伝える存在として、糸杉、チューリップ、ざくろなどが描かれている。

日本

体の模様を「金継ぎ」から着想を得た金の線で分割し、その区画ごとに異なる着物風の文様やモチーフが描かれている。

メキシコ

伝統的なメキシコの動物の彫刻「アレブリヘス(Alebrijes)」から着想を得ている。
アレブリヘスとは紙や木で作られる、色とりどりで細かい模様の動物の像のこと。

オランダ

チューリップや伝統的な運河沿いの家が描かれている。
空の部分は、画家フィンセント・ファン・ゴッホのスタイルを参考にしている。

ニュージーランド

ニュージーランドの先住民族マオリ族の伝統的なタトゥー「Kirituhi(キリトゥヒ)」と
ビーバーの背中には、ニュージーランド固有のシダ植物のシルバーファーンが描かれている。

パナマ共和国

パナマの名物バス「ディアブロ・ロホ(赤い悪魔)」をテーマに、伝統の刺繍や民族衣装の要素を詰め込んでいる。

気に入ってもらえたら

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