ビーバー時代、ついに来る!? 映画『私がビーバーになる時』予告編が最高で私の期待が爆上がり中

2025年11月21日にピクサーの最新映画『私がビーバーになる時』の初のフル予告編と、新しいポスターが公開されました。
(11月28日 吹き替え版の予告が公開されたため差し替えました)

オリジナル音声版の予告はこちら

ビバナナ

大量のビーバー! これが映画館のスクリーンで見れるなんて……!!

公式発表はこちら

ストーリー

動物が大好きな大学生メイベル(声:パイパー・カーダ/日本語版:芳根京子)は、新しい技術を使って、自分の意識をロボットビーバーにコピーします。

そのおかげで、動物たちと直接おしゃべりできるようになります。

予告編では、メイベルが「ジャンヌ・ダルクみたいな反乱リーダーになってるよ」と言われる場面や、動物たちが人間に立ち向かおうとして盛り上がるシーンも出てきます。

作品のテーマ

監督のダニエル・チョンは、着想源として『アバター』と『ミッション:インポッシブル』の名前を挙げています。

ただし、『アバター』はあくまでアイデアの出発点の一つであり、そのまま真似をしたわけではないと語っています。

  • 動物の世界に入り込むような感覚(アバター的な発想)
  • 主人公が秘密任務のように動くスパイ的な要素(ミッション:インポッシブル的なスリル)

こうした要素が組み合わさり、動物や人間との関わり方に悩みながら、良いことも悪いことも体験していく成長物語になるようです。

ビーバーという動物の重要性

チョン監督は、ビーバーが「生態系のエンジニア」と呼ばれていることを知り、小さな動物でも自然に大きな影響を与えられる点に魅力を感じたそうです。

「小さな存在でも世界を変えられる」というメッセージをこめるため、主人公の体験にビーバーが選ばれています。

徹底的なリサーチ

記事によると、制作チームは、本物の自然をできるだけ映画に反映させるため、かなり本格的な調査を行ったそうです。

  • イエローストーン国立公園で動物の暮らしを観察
  • ビーバー研究者エミリー・フェアファックス博士の案内で、コロラド州のビーバー池を調査
  • 実際の生息地で写真や記録をとり、環境や行動を詳しく研究

こうしたフィールドワークが、映画にしっかり活かされているようです。

キャラクター・声優紹介

(日本版声優を追記しました)

メイベル・タナカ

(声:パイパー・カーダ/日本語版:芳根京子)
19歳の日系アメリカ人の大学生。

キング・ジョージ

(声:ボビー・モイニハン/日本語版:小手伸也)
池のリーダーで「哺乳類の王」を名乗るビーバー。王冠を被っている。楽観的で優しく、みんなをまとめる存在。

ローフ

(声:エドゥアルド・フランコ/日本語版:宮田俊哉)
のんびり屋で食べられがちのビーバー。

メイヤー・ジェリー

(声:ジョン・ハム/日本語版:渡部篤郎)
再選を狙う政治家。

動物大評議会メンバー

オオカバマダラの女王

(声:メリル・ストリープ/日本語版:大地真央)
動物大評議会の中で最も恐れられている存在。

『プラダを着た悪魔』で上司役のミランダ・プリーストリーを演じたメリル・ストリープが、オオカバマダラの女王役を担当することが発表されました。
本作はストリープが2026年に出演する予定の2作品のうちの1本で、もう1本は同年公開予定の『プラダを着た悪魔2』です。

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